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2010 10月14日 15:34

 macにてSculptrisを使う上での注意点です。
wine1.2上で、Sculptris Alpha5を実行させています。
(wineの入れ方等は、他のサイトさんで調べて下さいね)

・アンドゥはcontrol+command+Z。間違ってcommand+Zを押したりして「ブー」という音がなっても、慌てないでFinderに一回切り替えて戻れば問題なし。
・tool settingsはcontrol+command+space
・全選択はcontrol+command+A。すべて選択解除はcontrol+option+command+D(これを見つけた時は喜んだ)
・その他「Hキー」等は方法を見つけられませんでした。
・普通状態だとPAINTモードに入るとマテリアルが真っ白になって何も描けません。アプリと同じ場所に有る「config.txt」の中の「enable_shaders 1」の「1」を「0」にする事でペイント出来る様になりますが、シェーダーが使えないため、ノーマルマップのペイントは出来ません。(現状は諦めるしかなさそう)

あとは、windows版の使い方と同じです。
こんな素敵ツールが使えるなんて、素晴らしきintelMac。素晴らしきwine。(もちろんSculptrisも!) 




2010 10月14日 15:11

 さて、下の絵の制作行程です。
・まず裸状態のキャラにLightwaveのレイアウトでポーズをとらせて「変形状態のオブジェクトを保存」
・モデラーでポーズをとったキャラを読み込み、ローポリ状態の服をモデリング
・objで書き出し。閉じてないポリゴンでも大丈夫です。(Sculptrisで裏面は見えませんけど)
・Sculptrisで読み込み、「SUBDIVIDE ALL」を二回ぐらいかける
・ペタペタとシワを描く
・Sculptrisからobjで書き出し
・モデラーでスカルプトした服形状を読み込み、1/5ぐらいにポリゴンをリダクション

という感じです。
今回モデラーで読み込んだ後の服をアトラスでUV展開して胸と袖のマークと袖の紐だけマッピングしてます。
SculptirsでUV展開してからモデラーで読み込む事も出来ますが、その際はリダクションでUVが破壊されない様に「qemLOSS3」などを使うと良いと思います。

画像はSculptirsでの作業前と作業後。 





2010 10月14日 14:57

 久々に3Dの画像なんぞを。
intelMac買って良かった点の一つとして、Windowsのフリーウエアが一部使える事があります。
今回wineにてSculptrisを動かして使ってみました。
お題としては、今まで静止画での悩みどころだったしわ表現をスカルプトでやってみようと言う感じ。
で、やってみたのですが・・これは楽しい!
絵としては、久々に作った白拍子。(Lightwaveでは初めて)まぁ、静止画なんだからシワは後からレタッチで描いても変わらないとも言えるのですが、制作行程が楽しいのは重要ですよね! 







  





2010 09月15日 14:28

 駄菓子弁当 





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